なんだよ? TUNECORE Japan

さてさて、こちら。今回「24時間ネットTV」に真っ先に賛同してくれた企業

TUNECORE japan」に関するページです。と言ってもアナログな世界で生きてきた我ら皆様ズ。

急に「TUNECORE japan」と言われても……とメンバーからも言われましたので、こちらをお読みの皆様はご存知かとは思いますけれども、

未だによくわかっていない、赤い繋ぎにサングラスをかけながら「ちょっと待て、意味わからん」と踊る皆様ズメンバーのためにも

とくとくと説明していこうと思います。

まずは、サービスの概要から。

【TUNECORE Japanサービス情報】

TUNECORE Japanは自分の楽曲を自宅のPCからiTunes, レコチョク, Spotify, Amazonなど世界中の配信ストア(111ヶ国)で販売できるウェブサービスです。あなたの音楽を世界へ届けよう!

と、いう感じです。

かなりシンプルでわかりやすいサービスなのでごちゃごちゃした説明とか不要なのですが、

「音楽配信の中間流通」と理解するのが手っ取り早いかもしれないっすね。

バンドマンへのトピックとしては

・楽曲ファイルとジャケ写があれば誰でも簡単に配信販売可能

iTunesAmazonSpotifyなど大手配信サイトを網羅。一度に世界中へ楽曲を配信。

iTunesであれば最短2日で配信開始

・費用は年間の利用料(一曲1,410円~)のみ、売上げはアーティストに100%還元

くらいが挙げられるでしょうか!

フィジカルだとめっちゃ時間かかる作業も2日あれば全部できちゃう!ってのはかなりの強みですな。配信へのネガティブな意見として「よくわかんねぇ」ってのは明確にあるけど、2ステップでできるこの仕組みはすげぇラクじゃないかな。

ちなみに今回流通をしてる「はらぺこ」を例に取ると……Artist Pageはこんな感じ。

ご覧のとおり、i-tunesをはじめレコチョクやSpotifyでも配信ができちゃうんです。

これだけの販路で販売して年間1410円(アルバムだと4750円)

しかも販売した楽曲はアーティストの取り分が100%。計算もラクですな。てか、俺らにメリットありすぎて怖えよ

サービスの仕組みはわかったけどマネタイズの仕組みがわかんねぇよ。






母さん、俺たちAmazonで販売してるよ……って実家に電話したい。

そしてそして。

TUNECORE内にはSpotlightというアーティストサポートページもあるんですよ。

音楽フリークな学生を集めて、気になるアーティストにインタビューしてるという、なんか演者も書き手も大満足、かつ我々読者は「リスナー視点で取材された文章」という他メディアではなかなかお目にかかれない代物がタダで読めるってんで、win-win-winなユートピアのような空間なんですが。

今回、TUNECORE側からの好意でSpotlight内で我々、インタビューしてもらってんですよ! やったぜ!

ふだんのSpotlightのメンツが「音速ライン」やら「Yogee New Waves」「Ykiki Beat」って事を考えると大変なことですよコレ。

インタビューされるなんて夢のまた夢だと思ってたから超嬉しかったなぁ。やだアタシ中途半端な顔してないかしら。

 

まぁ、そんな事もあってとにかく「アーティストと二人三脚で進んでいきたい」という心意気を感じる会社ですTUNECORE JAPAN。あと「面白そうな事は全力で楽しむ」という姿勢もビシバシ感じるので、もっともっとバンドマン界隈に広まってほしいなと思う次第であります。

※TUNECORE japanの中の人に初めて会ったとき「どんな人たちが使ってるんですか?」って聞いたら「サニーデイサービスとかDE DE MOUSEとかTHE NOVEMBERSっすね」って言われて

『俺たちに……なんの宣伝ができるって言うんだ……?』なんて絶望したのは内緒だぜ!

興味をもったバンドマンは、今(20156月8日(月)~6月14日(日))、

twitterフォロワー10000人突破を記念して1曲(1410円)無料10000曲分キャンペーンやってるらしいので、

この機会に登録してみたらどうでしょう。以下、リンク飛びます。


……だから、太っ腹すぎてなんかもう怖ぇよ!