沈黙ディスコで騒ごうぜ!

24時間ネットTV、深夜帯の目玉「沈黙ディスコ」。これに関してはまだ我々自体も体験していないものなのでどうなるか未知数なのですが、すっげぇ楽しそうだ! という期待はバリバリに高まっています。

仕組みは「about」にも書いたとおり、「AZDEN」の「MOTO DW-05」を使用して行われます。

このヘッドフォンは特殊な周波帯「2.4GHzデジタル」を採用。

ワイヤレスヘッドフォンといえばBluetoothを想像してしまいますが、どうやらそれよりも質が良くて遠くまで飛ばせる規格なんだそうです。

で、この商品を購入もしくはレンタルすると送信機とヘッドフォンがついてくると。

この送信機がだいぶ優れてて(右の丸いの。だいたいヘッドフォンの片耳くらいの大きさ。コンパクトなんすよ)。

ヘッドフォンとのマッチングを超正確にやってくれる「ペアリング」機能搭載。40~50名くらいだったらこれ一台ですべてのヘッドフォンに音を飛ばせるんだそうです! =混線しないので会場が一体に……!

 てなことができる夢の商品なわけですよ!

しかも使い方は見ての通りイヤホンジャックの出力を挿すだけ。お手持ちのスマホでだって沈黙ディスコできちゃう。


……と、ここまでがハード側の説明。

と言ってもソフトは通常のDJと変わらずとにかく楽しむだけなんですが、とりあえずこちらの動画を御覧ください。

うわあ!すげえ楽しそう。そしてこんなことも。

これが「MOTO DW-05」のちからか……やべぇな。欲しい。欲しい欲しい欲しーい!!

という事で

※写真は仮画像です。撮影したものを使います。

無理言って借りてきました。

や、やっぱ実際に使ってみないとわかんないもんね! うん。

(ATZDENさまマジでありがとうございます)


バンドマンにも「MOTO DW-05」はオススメだぜ!

「沈黙ディスコはすげぇ楽しそうだけど、フツーに使うときってあんの?」

はい。確かにそうおっしゃる方も居るでしょう。

ふだん音楽を聞く分なら何台ものイヤホンに音を飛ばす機会はなかなか無いもの(家中に飛ばすとかはできるし素敵だけど)。


しかしバンドマンの皆様。こんなシチュエーションは経験ございませんか?

そう、セルフレコーディング!


我々アマチュアバンドマンはお金が無いクセに時間はあるのでこうやって自分たちでレコーディングすることが多々ありますね。そんなときに困るのが録音したもののチェック。


スタジオで大音量で音を流すと細かいニュアンスに気づかないことがあるし、ヘッドフォンで確認してるとメンバー数×4分弱の時間が非常にムダです。はじめにお金がないって言ったじゃないですか! スタジオだってタダじゃないんですよ!

かと言ってイヤホン半分こをしても虚しさだけがつのります。

「何、聴いてるの?」じゃねぇんだよ。お前が今弾いた音確認してんだよ。





そこで「MOTO-DW05」。こちらを使用すれば……

17歳とベルリンの壁鶴田くん 「バッチリじゃないすか」


そう、バッチリなんです。録音した音像を「MOTO DW-05」の数だけメンバーでいっぺんに確認できてしまうというわけ。これならチェックにかかる時間が大幅に短縮できます!


っていうか、50mくらいだったら全然音を飛ばせちゃうので……。

皆様ズ 肘「ええやん」


プレイヤーが弾いている最中、スタジオの外からでもバッチリ確認できちゃうんです! うおー!やべぇこれ欲しいー!


触ってみたい……というあなた!

ということで、バンドマンの物欲を刺激しまくる「MOTO DW-05」。でも体感してみないことには購入にも一歩踏み出せない……というあなた! まずは24時間ネットTV深夜の部「沈黙ディスコ」にて、そのクリアな音像と技術の確かさを試してはみませんか!?

 

お待ちしております!!

 

※今回のイベントでは30人分のみ用意しております。万が一大盛況で20万人ほどヒソミネに押し寄せた場合、かわりばんこで使用することをパラダイスとお約束ください。

いや、マジでこれいいよ。